
皆さんこんにちは!
今回は「転職活動の失敗談」を紹介します!
このブログでは、独学で得た、動画編集のノウハウやフリーランスになるまでの経験を公開していきます! 早速本題に入っていきます!
企業のエンジニアを退職してからフリーランスになるまで 転職活動をしてました。
転職活動中に気を付けること3つご紹介します。
転職サービスに登録して高額なお金を払いそうになった
様々な転職サイトを活用していましたが、
なかなか上手くいかず
SNSで目にした転職サービスに登録しました。
無料カウンセリングでオンラインで面談をしたのですが、
本格的に登録したら次のサービスが受けられるという話でした。
- 適職診断
- 面接練習
- 専門のアドバイザーからのアドバイス
- 職歴書・履歴書の添削
これだけ聞くと良いサービスだと思い、3回ほど面談を重ねていたのですが、
最終的に本サービスを受けるにはお金がかかると話されました。
だいたい年間2万円ほどくらいかと思っていたのですが、
なんと60万円かかると言われました。
このあと担当のLINEブロックしました(笑)
この転職サービスの名前は忘れましたが、
ちゃんとホワイトな転職サービスもありますので、
皆さんもお気を付けください。
すぐハローワークに行かなかった
ハローワークでは以下のサービスが受けられます
・おすすめの企業の紹介
・キャリアアップの相談
・適職診断
・面接練習
・職歴所・履歴書の添削
・職業訓練
先ほどご紹介した転職サービスの内容と変わらないですよね。
上記のサービスすべてが無料というわけではなかったような気もするのですが、
60万とかいう高額な金額は絶対取られません。
退職後申請することによって失業保険も貰えるので
退職して次の企業なども決まっていない場合はすぐハローワークに行く事をおすすめします。
いろいろ教えてくれます!
また、職業訓練は資格の勉強やプログラミングや簿記など様々な勉強ができます。
実際に私が勤務していたエンジニアの企業でも
飲食業からハローワークの職業訓練でプログラミングを学び、エンジニア企業に転職した人もいました。
職業訓練の場所に企業の人事も来たりするみたいです。
次の就職先を早く決めないといけないと焦ってしまう次の企業も決めずに貯金だけ削られていく期間ってかなり焦りますよね。私もそうでした。
ろくに企業分析をせず、面接1回の簡単に入れる企業ばかり探していました。
元エンジニアということで内定はいただけるのですが、
よくよく見ると怪しい会社だったりします。
自分で会社を探すよりハローワークの求人が一番安全です。
焦らずゆっくりハローワークのサービスを存分に使って転職活動をすればよかったと今でも思います。
企業のエンジニアを退職してからフリーランスになるまで、
転職活動をしてました。
転職活動中に気を付けること3つご紹介します!
なぜフリーランスに?
怪しい転職サービスに60万取られそうになったり、
特にいい企業にも出会えなかったので心が折れてしまいました。
そんな中で「フリーランス」という言葉を耳にして、
個人で働く方法があることを知りました。
フリーランスの印象は
・怪しい
・意識高い
でした(笑)
正社員が普通みたいなこの世の中ですが、
YouTubeで上がっているフリーランスの1日などを見ていると
私でも出来るんじゃないかと思いました。
実際、フリーランスは簡単なものではなかったですが、
試行錯誤しながら続けると個人で月収20万円稼げるようになりました。
正社員とフリーランスで迷っている方
正社員とフリーランスで迷っているなら、独立後に「どう案件を取るか」を先にイメージしておくと、判断がぐっと楽になります。フリーランスの案件の探し方は「フリーランスの案件はどう探す?40代からの仕事の見つけ方」に、独立前に整えておきたいお金まわりの準備は「40代でフリーランスになる前に整えたいお金の備え4つ」にまとめています。あわせて読んでみてください。

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